忍者ブログ

チャイリンガル

中国語や中国のマメ知識に関するブログです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

食べきる?食べ残す?

もし食事に招待してもらったら、食事を食べきりますか?食べ残しますか?

場所や状況にもよりますが一般的に日本では、基本的に食べきることによって、食事がおいしかったこと、感謝していることを伝えることができると思います。少ししか手をつけなかった場合、主人役の方は、この料理は口に合わなかったかな?などと考えてしまうかもしれません。

では、中国に行く機会があって、食事に呼ばれたらどうしましょう?



チンジャオロース


一言で言うと、厳格な規定はありません。

ただ一般的な傾向として、書いてみます。

もし食事にあなたがよばれた際、もし、すべてを食べつくした場合、相手の主人役はどう反応するでしょうか?“ああ~、料理が足りなかった~!”という反応がほとんどです。ですから、もしあなたが食べきった場合、きっと主人役の方はさらに料理を注文するはず。

つまり、一つのマナーとして、食べ残す!ことが、主人役の方に、あなたが注文してくださった料理は量が十分すぎるほどで食べきれません、とても素晴らしいおもてなしでした、と伝えることになるようです。ただ、日本人として、もったいない~と感じられるかもしれません。わたしも、中国人の方にこうした方法はもったいないと思わないのか、と聞いたことがあります。やはり、彼らももったいないと思っているようです。それで、最近は以前ほどではなくなり、友達同士の間ではこの習慣が減ってきているようです。

基本的に料理が足りないということは無いので、断り方を覚えておくとよいと思います。


我吃不下了
[wǒ chī bu xià le]    もうこれ以上食べられません。もう食べきれません。

我吃饱了
[wǒ chī bǎo le]     おなかがいっぱいです。


ただ、会社の偉いさんが来た後のテーブルにはほとんど手がつけられていない高級料理が、山ほど残っています。ああ~もったいない。

でも、やっぱり大切なのは何を食べるかの量や質でなく、だれと食事をし、食事の席が楽しいものかどうかがもっと大切ではないでしょうか?みなさん、どう思われますか?

PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

プロフィール

HN:
チャイリンガル
性別:
非公開