中国語や中国のマメ知識に関するブログです。
みなさん友達と一緒に食事をする場合、お会計はどうしておられますか?
上司と行く場合、上司がおごってくれることもあるかもしれません。でも、友達同士で食事をする場合はどうです。割り勘にされる方も多いのではないでしょうか?
さて今日は、食事に行った時にどのように会計を済ませるかを勉強しましょう。
我请你 [wǒ qǐng nǐ] わたしがおごります(ごちそうします)。
AA制吧 [AA zhì ba] 割り勘にしましょう。
以前は、食事に誘った人が、会計をすべて持つという習慣でした。あるいは、今日はわたしが払うから、今度はあなたね、のように、順番で会計を持つこともあります。ですから、レストランや食堂で、“いや私が”、相手も“いえ今日は私が払います”とお約束のように、押し問答をしている光景も見かけます。ごちそうしてもらえたら、それは嬉しいかもしれませんが、そこには一つの落とし穴が・・・。習慣的に、今回ごちそうしてもらった場合、次回はこちらもちという、暗黙の了解があります。しかも、次回は今回よりも値段が安い場所、内容ではあってはいけないという、奇妙なルールのようなものもあるそうです。もしそうなった場合、おいしいはずの料理も、おいしくなくなりますよね。それで、最近はそういう腹の探りあい的なものを避けるために、特に若い人の間では、割り勘が主流になりつつあるそうです。そうすれば、お互いに負担をかけることなく、食事を楽しむことができるからです。ご飯を一緒に食べるときは楽しみたいものですよね。
現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。
カテゴリー
プロフィール
最新記事